開業して間もない先生を探している場合がある

わたしは顧問税理士と契約しています。

理由は2つ。

自分の確定申告を適正にしてもらうためと、

顧問先からの税務相談に正確に答えるため。

そのとき、わたしが狙ったのは、開業して間もない税理士先生でした。

初歩的な質問をしやすいことにこだわったからです。

その税理士先生にとって、私は顧問先第1号でした。

わたしの顧問先第1号の会社は、社長と社員の2人だけの会社です。

契約のわずか1ヶ月前に立ち上がった会社でした。

地域で有名な社労士事務所と、私を比較して、私を選びました。

なぜか?

一緒に、成長していきたい、との理由からだそうです。

「開業して間もない」

これは、マイナスの材料ではなく、二度と与えられないプラスの材料なのです!

後日談―

開業して間もない税理士先生、

実力十分で、わずか1年で顧問先が50社を超える急成長となりました。

そして、社労士案件に関する相談顧問を依頼してもらうという、

関係性が続いています。

そして、続いていると言えば、

初歩的な質問をしあえる関係生も続いているのが、なによりです。(まさふみ)

この記事を書いた人

まさふみ @masafumi_sr
1975年生まれ。iDE塾出身特定社労士。
資格マニアで数々の超難関資格も有するも、社労士資格が最も苦戦したたため、勝手に受験生を応援している。ピータンが好き。夫婦で羽生善治先生のファン。